肌作りの土台となる基礎化粧品
美しい肌の土台を作る基礎化粧品。洗顔の後は、化粧水や美容液、乳液などの基礎化粧品でスキンケアを行い、健やかな肌を整えることが大切です。
特に敏感肌の場合、肌そのものの保湿力やバリア機能が低下しているので、正しいスキンケアを行い、肌自体の強さを高めるよう心がけましょう。
では、敏感肌にはどんな基礎化粧品を選べばよいのでしょうか? ここでは敏感肌の基礎化粧品選びのポイントを紹介します。
敏感肌の基礎化粧品選びのポイント
敏感肌は特に外部からの刺激に弱いので、基礎化粧品は低刺激のものを選ぶのが基本です。
特に添加物には注意する必要があり、肌に余計な刺激を与える鉱物油や香料、着色料、防腐剤などの成分が含まれているものはなるべく控えた方がよいでしょう。
また、敏感肌はセラミド不足によって肌バリア機能が低下しているので、セラミド配合の化粧水や美容液、クリームなどを選ぶと、保湿力とバリア力を同時に補強できるので一石二鳥です。
セラミド配合の基礎化粧品はいろいろ販売されているので、いくつか試して自分にぴったりのものを選ぶことをおすすめします。
肌が荒れている場合は化粧品を変えない
人によってぴったり合う基礎化粧品は異なるので、しっくり来る化粧品に出会うまでは、いろいろな基礎化粧品を試してみるとよいでしょう。
基礎化粧品を変えるタイミングは基本的にいつでも良いのですが、肌荒れや炎症を起こしている時に新しい化粧品を試すと、かえってトラブルを悪化させるおそれがあります。
よって、肌トラブルを起こしている間は化粧品探しを一時休止し、肌荒れや炎症の治療に専念することをおすすめします。








